馬場雄基のプロフィール

馬場 雄基(ばば ゆうき)

1992年10月15日生まれ。福島県出身。県立福島高校卒。慶応義塾大学法学部政治学科卒業後、三井住友信託銀行を経て、松下政経塾へ入塾(38期)。国内外で地方自治を学び、コミュニティ施設経営にまちづくりの可能性を見出す。アオウゼ事業統括コーディネーター、ふくしま地域活動団体サポートセンター連携・人材育成コーディネーターを経て、現在、立憲民主党・衆議院福島県第二区総支部長。故郷福島の復興を住民の手から実践している。

経歴

1992年 福島県郡山市生まれ

1999年〜2005年 福島大学附属小学校

2005年〜2008年 福島大学附属中学校

2008年〜2011年 福島県立福島高等学校

2011年〜2015年 慶應義塾大学法学部政治学科

2015年〜2017年 三井住友信託銀行(神戸支店・個人営業配属)

2017年〜2021年 松下政経塾第38期

2019年〜 福島市コミュニティ施設「アオウゼ」事業統括コーディネーター

2020年〜 SDGsアドバイザー

2021年〜 ふくしま地域活動団体サポートセンター連携・人材育成コーディネーター

2021年〜 立憲民主党 衆議院福島県第二区総支部長

馬場雄基について

  • ハワイ
趣味

Jumping Photo

好きなこと

水泳(1歳半からはじめた)

好きな言葉

笑顔・感謝

他人から言われてうれしかったこと

梯子をのぼる人

(時に踏み外すことがあっても、周りが足場を支えてくれることで常に上を見上げて目標を見失わずに、歯を食いしばって一歩一歩踏みしめ、目標達成までのぼり詰める)

株式会社ワーク・ライフバランスでインターン中にお世話になった上司から

尊敬する人

One JAPAN代表 濱松誠さん

株式会社ワーク・ライフ・バランス 小室淑恵さん

馬場雄基の想い出

①誕生~幼少時代

  • 1992年10月15日 福島県郡山市生まれ
  • 1歳半から母親と一緒にするベビースイミングを通して水泳をはじめる
  • 負けず嫌いで、なんでも一番にならないと気が済まなかったらしい
  • 3歳の時、親の転勤で福島市に引っ越し
  • 夢は、祖父ががんで入院していたこともあり「医者」

 

②小・中学校時代

  • 小学校2年生で筋肉のつけすぎであることを理由に水泳の練習量を落とすようにドクターストップが出る。水泳を辞めるか迷ったが、好きであったため継続することに。
  • 小学校5年生から学校の授業を通してYOSAKOIに取り組む。飯野町で行われたUFOの里YOSAKOI祭りで「元気賞」を受賞
  • 中学に入り、水泳部に所属
  • 2年生で生徒会副会長に立候補し、当選
  • 夢は秋田児童連続殺害事件をきっかけに「検察官」を目指す

 

③高校時代

  • 高校でも水泳部に所属。文化祭ではウォーターボーイズと一緒に陸ダンスを披露。
  • 在学中、オーストラリア(Freshwater Christian College)へ短期留学
  • 高校1年生から生徒会副会長に立候補し、当選。

  • 高校2年生で生徒会長に立候補する。福高生全員が全力で輝ける舞台を整えるためには、「ABS(Active But Small)」活発だけど小さな生徒会が必要だと訴える。*詳しくは文集で寄稿した“「笑顔」という新たな福高イズム″を参照。

 

  • ここで福島県知事佐藤雄平知事と新春座談会で対談させていただく。「みんながわくわくする社会を作るためには、社会の仕組みを作る仕事をしなくてはならない」と、政治・行政分野に強い興味を持つ。
  • 高校3年生で生徒会長に再選。(112年の歴史の中で最多得票率)携帯電話に関する高校独自のルール等を福島高校の中で策定。*詳しくは文集で寄稿した”言葉にならない塊”を参照。

 

  • 2011年3月11日。東日本大震災。
  • 大学の後期試験を受ける友人と共に勉強していたコミュニティ施設「アオウゼ」で被災。ライフラインや物質的なダメージも大きかったが、それ以上に、原発事故以降に繰り返し報道された「人体に直ちに影響はない」という言葉に不安を覚える。周りの人たちの中には避難する人もいて、自分はどうすればいいのかわからなかった。ただ、会ったこともない多くの方からあらゆる手段を通して支援の声をかけてくださり、ただただ感謝の思いでいっぱいに。
  • 大学進学のため、東北道の復旧と同時に3月下旬に上京を決断。高校の後輩に故郷を離れることをメールで告げた時、「逃げるのですね」と返事があり迷いを抱く。これから大変になることが目に見えている故郷に、何もできずに自分だけが上京することに整理がつかないまま、高速バスに乗り込む。

 

④大学時代

  • 2011年4月、慶應義塾大学法学部政治学科へ入学。なかなか故郷に帰る勇気も持てず、何をするにもエンジンがつかずに悶々と過ごす中で、大学の掲示板にインターンシップ生の募集チラシ(経済産業省)を見て立ち止まる。学生部と相談し、当時1年生ではあったが、受けてみることを決断。ご縁を頂き、夏休みに2週間経済産業省でインターン経験を積む。
  • 経済産業省のインターンの経験から、とにかく社会をみたい、自分の視野を広げたいという好奇心を持って活動することを決意。
  • 2012年1月、国会議員秘書のインターンシップで国会議員の考え方を学ぶ
  • 2013年1月、株式会社ワーク・ライフ・バランスでインターンシップで働き方改革を学び実践
  • 2013年6月 内閣府主催の「男女共同参画社会づくりに向けての全国会議」開催@メルパルクホールにて開催。(大学生代表として参加。)

 

  • 2014年7月、青森白神山地で林業の国際ボランティア
  • 2014年8月、カナダILACへ短期留学
  • 2014年12月、ベトナムのスラム街にてボランティア
  • 在学中のゼミは行政学で、東日本大震災政策の比較、郵政民営化による社会的影響などを研究した。

 

⑤信託銀行時代

  • 2015年4月、三井住友信託銀行に入社。神戸支店・個人営業部門に配属
  • 神戸の街並みに驚き、「福島も大丈夫だよ」といわれ、勇気づけられる

  • 2017年1月、三井住友信託銀行退職
  • 2月から3月、福島県を旅し、100人プロジェクトを行う

 

⑥松下政経塾時代

  • 2017年4月、公益財団法人松下政経塾に入塾
  • 1年目と2年目は、基礎課程として、早朝研修、書道や茶道などの日本伝統精神研修、他にも様々な研修を行った。

 

  • パナソニックの販売店で新規営業の業務を行ったり、自衛隊研修や福島第一原子力発電所の廃炉視察などの研修も行った。

  • 海外では、アメリカ・韓国・ドイツ・フランス・スウェーデン・ベルギー・オランダ・イギリスなどで研修を行った。

  • 政経塾の先輩であるひたちなか市の大谷明市長の下でインターン研修を行った。
  • 2021年、産経新聞主催「土光杯」出場
  • 卒塾フォーラム「まちづくりのためのコミュニティ施設経営」を開催。直前に福島県沖地震が発災。開催形式が変わりながらも、無事に230名を超える参加者の方々に動画を配信。

 

⑥アオウゼ事業統括コーディネーター就任

  • 2018年7月、株式会社福島まちづくりセンターにてインターン研修
    アオウゼの指定管理者制度申請のプロジェクトの一員となる
  • 2019年4月、アオウゼ事業統括コーディネーター就任
  • 2020年4月、どこでもアオウゼ・チャンネルを開設

⑦SDGsアドバイザー

  • 福島市子ども食堂NETの「SDGs宣言」を共同作成
  • 福島市子ども食堂NET 福島市子ども食堂マイスター認定
  • 福島県内を中心に、SDGsにまつわる講演活動を実施

⑧ふくしま地域活動団体サポートセンター連携・人材育成コーディネーター就任

  • 中間支援センターの連携事業、インターンシップ事業のコーディネート業務を担う

 

 

馬場雄基の行動指針『共栄道』

・綱領

社会に信用の和を広げ、一人ひとり一つひとつのまちの物・心・自然が潤う共栄の道を拓く

 

・信条

まちへの情熱とまち・日本・世界のつながりを軸に、常に相手の気持ちに立ち本音を言い合える関係を築き、心からのありがとうを言われる存在となる

 

・心得

一.チャレンジ精神と笑顔を常に

常に挑戦心を抱き、いかなる状況をもポジティブに捉えれば、必ず道は開けてくる。笑顔は無料にして最大のエネルギー源である。

 

一.次代を読む

いかなる行いも次代を読み間違えれば無価値である。見るもの聞くこと全てに学び、先人と現在の叡智を集め、真に社会に求められることを見極める。

 

一.とことん聴いて説明は簡潔に

相手が本音を伝えやすい環境を創り、お言葉全てを受入れる心を持てねばリーダー失格である。小学生が理解できる用に話さねば信用は得られない。

 

一.すぐに対応

信用構築で重要なことはスピードである。求められたことに間を置くことなく対応し、分からなければその道の者に聴き、誠意を持って行動する。

 

一.感謝の心を忘れずに

毎日必ず誰かに支えられて生きている。常に謙虚さを忘れずに、感謝を抱いて周りと協力し合うことで困難は必ず乗り越えられる。

 

講演・掲載一覧

過去の講演や掲載に関する情報は、こちらをご参照ください。

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