【ダイジェスト版】単独研修 ドイツ(コミュニティ・マネージメント)

馬場ゆうきの活動

おおよそ一ヶ月の単独研修も最終日になりました。
ドイツ語を全く話せないのに、まちの人と接するコミュニティ・マネージメントを学びに行くなんて無謀だろと言われたこともありましたが、知りたいと思ったら行かなきゃ!!と、笑

Gutentag言えたらあとは笑顔と勢いで、現地の方のご協力をいただきながら英語で乗りきりました(^^)ちなみに、似ていますがGoedendagだとオランダ語になります。(僕は間違えました😅)

心優しい皆さんのおかげで、延べ30人近くの現地の方とお話をさせていただき、地区の現状やどのように住民による地区のマネージメントを行うのかという方法について伺うことができました。

目的こそ同じですが、訪れた都市、地区それぞれに特色があり、非常に勉強になりました。
まとめていたのですが、ここだけでは書き表せない量になってしまい、汗(ざっとまとめただけで2万字を超えた汗)
ここではダイジェスト版の写真だけ。
もし、気になる方がいましたら、今回の学びを共有しに馳せ参じます!!!笑🏃‍♂️

ここではドイツに来て、改めて感じたことを少しだけ。
自治というのは、自分のまちに対して、誰でも〝楽しく、気軽に、真剣に〟、〝考え、決断し、実践〟できる環境が核となるということです。

たとえ、住民と行政の間に距離があったとしても、それを乗り越えていく手段こそが、コミュニティ・マネージメントなのだと。そしてそのかたちに正解などなく、自分たちにあった方法を自分たちで見つけ出し実行していく力が求められるのだと。それと同時に、その現場の裁量が守られる体制づくりを忘れてはならないと。

では、日本、そして故郷の福島にあった方法とはなんなのか。もっともっと突き詰めていかなくてはならないと感じています。
これはできるだけ多くの方と考えたいですし、実行していきたいと思っています。ご興味ある方がいましたら、声かけていただきたいですし、そうでない方も私から話にいきますので構ってくださいw

住民の一人ひとりの力で、自分たちの資源をフルに活用したまちがつくられる。そして、そのまちが一人ひとりの笑顔と力強さに溢れている、そんな究極のまちづくりに向けて、これからも挑戦し続けていきます!

何事も、とことん、がむしゃらに!!!(^^)