【’18ふく旅vol.3】設楽農園@須賀川市

馬場ゆうきの活動

翌日、じゅんこさんのご紹介を頂き、須賀川市の設楽農園さんに伺いました。
ここでは福島の名産であるきゅうりを始め、お米・ねぎ・里芋を作っています。

設楽さんはサラリーマン、教諭、海外留学をした後に農家になり、
食育やコラボイベント、商品開発など様々な活動をされています。

設楽さんが常に熱く話していたのは、
■「僕の証は、すべてここにある」とねぎや里芋をご紹介され、
■「これが美味しくなければ、相手にされない。全ての優先事項がここにある」と表現されていました。

農場にいった後、設楽さんが野菜を提供しているレストラン”Arigato”やパン屋さん”ブーランジェリー マルジュー”に伺い、
実際に設楽さんが栽培された里芋とねぎを食べてきました(^^)
いや、ほんとおいしいです。これ!まさに絶品!!!
この証があるからこそ、設楽さんの言葉に説得力があるのだと腹落ちしました。

設楽さんの行動する姿が僕が目指したい姿に似ていて、
■「レストランが儲かれば、農家の僕も儲かる。そのつながりをどんどん作っていきたい」というお言葉はまさにその通りで、政治にも通ずる部分があると思います。

活躍するフィールドはみんな違くても、それぞれの持ち味を生かし結びつくことで、
お互いにとって良い相乗効果が生まれてくると思いますし、その調整役が必要なんだと改めて確信しました。

~2日間を通して思うこと~
僕自身、松下政経塾に入るまでは食や農業に関しては、当たり前すぎて深く考えてこなかったのですが、
知れば知るほど魅力とやりがいに溢れた産業であることを感じ、食と農を学ぶことで見えてくる福島の広がりを体感し、
もっともっと踏み込んでいきたいと思いました。ワクワクしますね(^^)

じゅんこさんといっちょむさんに助けていただきながらでしたが、今回の出逢いを自分のモチベーションとして、2018年も駆け抜けていきます!!

設楽さん、ありがとうございました!

*こちらの写真もじゅんこさんが撮ってくださいました。