~これは事実に基づいた物語です~

活動内容

最初に言われるとインパクトありますよね。
『Fukushima 50』をみてきました。
コロナ対応を行っている今だからかな。これを見て、感じることが多くて、未だに消化しきれていません。(;^_^A
Today is March 11.
I’ve watched the movie “Fukushima 50”.
“This is a story based on facts.” It has an impact on us.

3月11日。

この日を福島で迎えることができて、改めて思うこと。
9年前の3月11日、福島にいたんだよなぁって。

あの時と今で一番違うこと。
高校3年の当時は本当に何もできず、大学進学で後ろ髪を引かれる思いで故郷を後にしました。
だけど、今は、この時に命がけで仕事に取り組んでいた方々から学び、有事の時に何ができるかを考え続けています。

当時、原発で働いていた方、
事故になってすぐに応援に駆けつけた原子力専門の方、
自衛隊として初動対応の指揮をとった方、
政治家として避難指示命令を出した方、など

みなさんそれぞれを背負うリーダーとして、今まで人類が直面したことのない未曽有の危機に挑んでいました。以前にみなさんから聞いていたお話と、この映画がリンクして、その壮絶さを改めて感じました。
命を覚悟し、決断を迫られる中で、若い者に背中で未来を託す姿。
まさに、究極のリーダーシップですよね。

私たちはこの教訓を生かして、さらに力強く歩むことができる試練をもらっているのだと思います。

私が大切にしている考え方の一つに、ドイツのビスマルク宰相の言葉があります。
「絶対。そんなことなどあり得ない。それはただ自分の視野が狭いだけである」
有事とはいつ起こるかわかりません。だからこそ、どんなことが起きたとしても組織の力が最大限に引き出せるように、知恵を結集し備えていく、整えていくことが求められるはずです。
そこに、行政も民間も市民もありません。

あの時の経験から、僕たちは強くなれたのかな。
大雨、台風、コロナ、、、
もっともっとできることはあるよなって。

安全保障についてもっともっと勉強して、今、僕たちができることを探し続けていきたいです。
話がそれましたが、『Fukushima 50』ぜひ見てください(^^) ※コロナ対策も十分に^ ^
https://www.fukushima50.jp/

We have to think about what we can learn from the lessons of the accident.

Let’s watch this movie.
Let’s consider and do what we can!