これこそがまちづくりの本質^ ^ 棚倉町でチャレキッズ😄

馬場ゆうきの活動

政経塾に入る前にお会いした松本教育長。その時に伺ったのがチャレキッズというキャリア教育でした。
今日はその現場を体感しに、棚倉町まで来ちゃいました^ ^

「学業を目的にした教育ではなく、一人ひとりが目標や夢を抱ける教育をまち全体に」
はじめてチャレキッズの話を聞いた時、まさにこれだ!と思いました。

しかし、当初、松本さんの想いはなかなかかたちにならなかったそうです。
「教育は学業を上げるためにある」これも間違いではありませんが、こうした意見に反対されることもあったとか、、。

それでも松本さんは、
「子どもたちに、かっこいい大人の背中を見せること、そしてまちにある会社を知ってもらうことで、具体的に学びたい気持ちと郷土愛は育まれる」という信念をもって、棚倉町にある会社を一件一件まわり協力を依頼しました。

チャレキッズは、松本さんの想いに賛同した会社たちと、全小学生による、キャリア教育イベントなのです。

本日僕が訪れた現場では、
小学6年生が各会社を訪問し、
職員が「なぜこの会社がこのまちに」という内容を説明していました。
実際に仕事のお手伝いをする班もあれば、工場見学やパソコンの組み立てなど、実践的に活動をしていました。
子どもたちの目がキラキラと輝いていたことがとても印象的でした。

さらに、体験するだけにとどまらず、ワークシートにも工夫が!!💡
参加する前に目標を書き、
体験した感想を書いて、
最後に夢を書くようになっていました。

「目標や夢はいつでも変わっていい、でも持つことでエネルギーになる」ということでしょう。
僕もそう信じています。

このチャレキッズは、
子どもたちにとっては、夢や目標をもつきっかけに、
会社にとっては、まちへのPRに、
そして、それだけではなく、
親にとっても、先生方にとっても、まちの新たな発見につながっていました。

素敵じゃないですか?^ ^
まちの資源を一人ひとりが発見しあえるWin-Winの関係をまち全体で作り出すことを、僕も目指し続けたいと思います。

松本さん、お忙しい中、贅沢なお時間をいただきまして、ありがとうございました(^^)
おかげさまで元気いっぱいフル充電しましたので、研修場所のアオウゼでまたがんばってきます!^ ^