海を越えて気づく想い🇸🇪  Feelings to notice across the sea

馬場ゆうきの活動

ちょっと前になりますが、昨年スウェーデン🇸🇪でお会いした小笠原さんを政経塾にご案内しました。
小笠原さんとの出逢いはまさに偶然。
僕たちがバス停でバスを待っている時に、日本人らしい方がいるなとチームの1人が声をかけたのが始まり。そしたら、日本の実家は関東だと知り、これは帰国の際にぜひ会いましょうと約束をしました。

そして、再会した当日。
小笠原さんは大きな荷物と一緒に来てくださいました。その中身は、東日本大震災があった2011年3月11日からのスウェーデンの一カ月分の新聞と一つのCDでした。これは、当時、日本のためになにかできないかとスウェーデンのアーティストたちが集まり、歌ってくれたものでした。合わせて40曲入っています。

「いつかこういう日がくると思っていた。きっとあなたに渡すために保管していたのだと思う。」
そう言って手渡してくださいました。簡単に言葉にはならないですが、当時の想いがフラッシュバックしたのと同時に、こんなに応援してくれていた方々がいたのかと、未来に向けてやらねばならないと気持ちが引き締まりました。

3.11から8年が経ちますが、今まで気づかなかった目線に立たせていただいた気がしています。世界中からのあたたかな応援の存在を改めて強く実感いたしました。
そのおかげで、今日の被災地は着実に復興の道を歩んでいます。しかし、その中で浮き彫りとなった新たな課題もたくさんあります。
Fukushimaを放射線や原子力発電所事故というイメージから、「過去はそうだけど今はわくわくするまちだね」となるように、全力を尽くさなければいけないと、想いを新たにこれからも取り組んで参ります!!

I got a gift from Sweden.
That was a CD, and one month’s newspaper at the time of the earthquake. The CD was that Swedish artists sang songs for Japan.

Ms. Ogasawara told me, “I thought that this day will come.I think that this was sure to be taken for you.”
I promise that I will do my best and keep that in mind.

Eight years have passed since 3.11.
Thanks to all over the world, we are steadily on the way to reconstruction. But new challenges to overcome have also been highlighted.
I’ll tackle to this challenge and change Fukushima’s image from “Radiation and nuclear power plant accident” to “The bright city that each person shines through the lessons of the past”.